アラムコ、インドの稲作支援企業に950万ドル出資
気温上昇や降雨パターンの変化で、アジアの水を大量に使う稲作が圧力を受ける中、米国ニューヨークとインドのベンガルールを拠点とする気候テック企業ミッティ・ラボが、サウジアラムコの投資部門アラムコ・ベンチャーズ主導で950万ドルを調達しました。衛星画像、人工知能、現地活動を組み合わせ、水使用量とメタン排出の削減を支援する基盤をアジア全域へ拡大します。シリーズAにはライトスピード・インディアやゴドレジ・インダストリーズ・グループなども参加しました。累計調達額は1250万ドルとなりました。