FirefoxとBraveがuBlock Origin対応継続を表明
広告ブロック拡張機能「uBlock Origin」をめぐり、FirefoxとBraveが今後も対応を継続する方針を明らかにしました。一方、Microsoft EdgeではManifest Version 2(MV2)拡張機能のサポート終了に伴い、uBlock Originが利用できなくなる見込みです。Firefoxは公式に「uBlock Originのサポートを終了する予定はない」と表明しました。Braveも対応継続を発表し、自社サーバー上でuBlock OriginなどのMV2拡張機能を提供すると説明しています。ChromeやEdgeで利用環境が変化する中、ユーザーは対応ブラウザーを選択する必要が出ています。