VS Code 1.133公開 Agent機能とモデル切替を強化
Microsoftは8月12日、コードエディター「Visual Studio Code 1.133」の提供を開始しました。今回のアップデートでは、Agentウィンドウの利用方法を改善し、会話中にAIモデル提供元を切り替えられる機能を追加しています。また、実験的設定「chat.agentHost.allowSignedOutWhenUsable」により、GitHubへのログインが難しい環境でもAgentウィンドウを利用できるようになりました。この設定ではGitHub認証をウィンドウ全体ではなく、個別のエージェントやモデル単位で管理します。現在のログイン不要機能はClaudeに対応しており、Microsoftは今後CopilotやCodexへの対応拡大を予定しています。