Intel Raptor Lakeを今後数年間も主要製品として継続へ

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IntelはRaptor Lake世代のCPUを今後数年間にわたり製品ラインの中核として維持する方針です。同社のRobert Hallock氏は、Raptor Lakeを終了する計画はなく、製品ごとの供給や価格のばらつきを改善していくと説明しました。背景にはDDR5メモリ価格の高騰があり、DDR5を必要とする新世代CPUを避け、LGA 1700対応のRaptor Lakeへ需要が急増しているといいます。実際、Core i5 14600Kは昨年の大半で200ドル以下でしたが、現在は約250ドルまで上昇しています。Core i7 14700Kも330ドル前後の想定価格に対し、約380ドルで販売されるなど、供給不足と価格上昇が目立っています。
#Intel #Raptor Lake #DDR5 #LGA 1700

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