Microsoft Copilot Notebooksが新たなテキスト形式に対応
MicrosoftはAIアシスタント機能「Copilot Notebooks」のアップデートを実施し、Markdown、プレーンテキスト、リッチテキストの3種類のファイル形式への対応を追加しました。これにより、ユーザーはAIに読み込ませる参考資料をより柔軟に選択できるようになります。Copilot Notebooksは資料を取り込み、Copilotへ質問できるツールで、これまではMicrosoft 365環境を中心にWord、Excel、PowerPoint、PDF、Copilot Pages、Loopファイルなどを主にサポートしていました。今年初めの大幅な画面刷新に続き、Microsoftは機能拡充を継続しています。