macOSの重大脆弱性が悪用中 Appleが修正対応

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macOSに存在する重大な脆弱性「CVE202665400」が、実際の攻撃で悪用されていることが明らかになりました。オランダ国家サイバーセキュリティセンターは、インターネットから5900番ポートにアクセス可能な複数のシステムで不正利用を確認したと警告しています。攻撃を受けた端末では管理者権限であるrootへのアクセスが取得され、暗号資産Moneroのマイニングツールが設置されていました。この脆弱性はmacOSの画面共有機能に起因し、遠隔から画面操作やキーボード操作を許す可能性があります。AppleはすでにmacOS Tahoe、Sequoia、Sonoma向けの修正パッチを公開しており、ユーザーには早急なアップデートが推奨されています。
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